海水浴_2003

梅雨明けが遅れて冷たい海水

今年は小学校の夏休み初日の7月19日、20日、21日と二泊三日、三重県伊勢の二見海岸に行って来ました。例年ではそろそろ梅雨明け宣言か?という時期でしたが、今年は天候不順で梅雨は未だ明けていませんでした。

 1日目は午後の早い時間に旅館に到着。荷物を預けて浜を散歩。娘の貝殻拾いに付き合いました。

 2日目は『曇りでも一度は海に入りましょう』ということで、砂浜の有る海水浴場へ。海辺の細道を歩く時に涼しくてスタスタ歩けるようでは、やっぱり気温も足りなかったようです。そして更に海水は冷たくて冷たくて…。日に焼ける心配は少なかったですけどね。
私は2度ほど海に入りましたが歯の根が合わない程で、早々と降参して砂浜のレジャーシートの上へ。爽やかな海風の中体温が上がらず、海の家でカレーライスを食べても、海水から上がって1時間経っても手足は冷えたままでした。この季節で冷え性を自覚させられるとは!
旅館まで戻ってお風呂へ直行。身体の芯が暖まるまでしばらくお湯に浸かっていました。
身体を冷やすと疲労が溜まるのでしょうか?お風呂から出た後しばらくは家族全員陸揚げされたマグロと化していました(笑)。

 3日目は二見シーパラダイス(水族館)へ。ふれあい水族館と言われるこの水族館は、ゾウアザラシやトドに触れたり、予約制でイルカのプールに入って触らせてもらったり、などのイベントも有るのですが、この日は何と“海の日”割引で入場料半額。余りにも混み合っていて、アシカのショーが見えるポジションに着けなかったところから完全にイベントの類は諦めて、水槽をゆっくり見て回りました。2〜3年くらい前に行ったときは、白くて優しい顔をしたスナメリという小さい鯨が魚に混じって泳いでいたのですが、今年はスナメリには会えませんでした。生き物だから…でも、寂しかった…。

泊まった旅館:浜千代館は、女将の方を始めとしてフロアの人も仲居さん達も駅へ送ってくださった運転の方も感じの良い方が多くて居心地のよい旅館です。砂浜よりは夫婦岩の方が近い位置なのですが、家族一同ファンなのです。これで、3〜4回目になるでしょうか?天候は今一でしたが、ここはのんびり出来ていいなぁ〜、と今回もリフレッシュして帰ってきました。

おみやげ:こちらのお土産屋さんで良く売っている“あおさのり”という海苔は味噌汁に入れると簡単でとても美味しいので、未だ食べたことの無い方は是非味見をなさってお土産にされるといいと思います。軽いですし。値段は店によっていろいろです。袋のグラム表示と値段をチェックして、安く買える店を選んだ方が良いと思います!

2003.07.25

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